障がい者が住み慣れた地域で生活できるように
総合的なサポートと安心を提供
「わおん訪問看護ステーション靖国」オープン!

プレスリリースアニスピ

保護犬・猫と暮らす障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」を展開する株式会社アニスピホールディングス(東京都千代田区、代表取締役:藤田英明、以下「当社」)は、2020年9月1日付けで、「わおん訪問看護ステーション靖国」をオープンしましたのでお知らせします。

 

「あんしん」「あんぜん」な訪問看護を通して、障がい者の自立した日常生活を支援

 新たにオープンした訪問看護ステーションは、精神通院医療を主として医療サービスを必要とされている障がい者が住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせるよう、専門知識と経験豊富な看護師がご自宅やグループホームに訪問し、ご利用者やご家族に寄り添いながらサービスを提供いたします。また、常時24時間、電話等による連絡体制を整備することで、利用者のみならず家族の身体的・精神的負担の軽減も支援します。

総合的な支援を通して、障がい者の日常生活および社会生活の維持や向上、身体症状・精神症状の改善または安定を目指し、自立支援を行ってまいります。

 

医療施設ではなく日常生活をされている居宅での看護だからこそ、明るく守られた雰囲気の中で、「あんしん」・「あんぜん」を第一にサービスの提供が可能となります。主なガイドラインは以下の通りです。

  • 利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等など緊急かつやむを得ない場合を除き、原則として身体拘束を行いません。
  • 関係市区町村や他保健医療福祉サービス提供者と綿密な連携をはかり、利用者が地域において総合的サービス提供を享受できるよう努めます。
  • 利用者やその家族に対し、懇切丁寧を旨とし、療養上必要な処置に対し、理解しやすい説明・指導を行うとともに、利用者の同意を得てから実施するよう努めます。

 

また、事業運営する本社(株式会社アニスピホールディングス)内に当訪問看護ステーションを設立することで、現場のスタッフや利用者の「声」をより迅速に本部に反映できる体制を整えています。東京の中心という好立地を活かし、都内を中心に、効率よくサービス提供するためのネットワーク構築も実現しています。

「わおん・にゃおん」グループホームに加えて、訪問看護ステーションも今後、日本全国に展開を予定しています。障がい者とその家族の生活を全面的にサポートし、社会の中で誰もが安心して暮らせる「支援」を一つでも多く創れるよう、当社一丸となって全力で事業を推進してまいります。

 

〈わおん訪問看護ステーション靖国について〉

事業所名:わおん訪問看護ステーション靖国

所在地:東京都千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル3階

営業時間:月曜~金曜(12月29日~1月3日を除く)/午前9時~午後6時(利用者からの電話等の連絡体制は常時24時間対応)

 

 

日本初!(※)ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」

当社が展開するペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」は、「障がい者グループホームの不足」、「空き家問題」、「ペット殺処分問題」の解決・貢献を目的とした事業を展開する日本初(※)のビジネスです。「わおん」「にゃおん」は、一般的な障がい者グループホームと異なり、保護犬や保護猫を引き取り、入居者と共に暮らします。動物とのふれあいを通じて、心が癒されたり、コミュニケーションを促進するアニマルセラピー効果が期待できると共に、殺処分される犬・猫の命を救います。 ※自社調べ

 

〈株式会社アニスピホールディングスについて〉

株式会社アニスピホールディングスは 2016年に設立、障がい者グループホーム「わおん」事業、100%動物看護師によるペットシッターサービス「ケアペッツ」事業、その他ペット用品の企画・開発・販売事業を展開しています。「人間福祉と動物福祉の追求」を企業理念とし、社会問題を事業で解決する「ISSUE DRIVEN COMPANY(イシュードリブンカンパニー)」として、「障がい者グループホームの不足」、「空き家問題」、「ペット殺処分問題」の解決に全社一丸となって取り組んでいます。

 

〈会社概要〉

会社名:株式会社アニスピホールディングス

所在地:東京都千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル3階

代表者:藤田 英明